鬼の出る季節 の巻

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第4回いなべ在宅医療・介護連携研究会 の巻

 1月12日(金)19:30~21:20
 
 いなべ市コミュニティープラザで開かれた第4回いなべ在宅医療・介護連携研究会に出席してきました。
 他職種が、事例報告や連携に関する意見交換などを実施する会ですが、業務後の忙しい時間帯にも関わらず、ざっと120名以上は出席していたように思います。

 症例発表では、ケアマネジャー、医師、歯科衛生士、理学療法士がそれぞれの立場から、共同でかかわった進行疾患の方のリハビリに関して報告がありました。
 
 その後、グループに分かれて連携に関する話し合いがありました。

 常々、顔を合わせた連携の重要性を感じています。確かに、情報を共有・交換すると言う点においてSNSによるコミュニケーションはとても便利で、効率も良く非常に有効ですが、連携とは決して情報だけを交わすではないと思います。
 
 今年は、地域のケアマネさん20人と顔見知りになる事を目標にしたいと思います。

 

平成30年 本年もどうぞ良しなに の巻

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新年明けました。

 本年もどうぞ、マファミーユわかば、訪問看護・介護ステーションわかば、ケアマネステーションわかばを、どうぞご愛顧賜りますよう宜しくお願い致しますm(_ _)m

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 毎年恒例、初日の出と同時の氏神詣でが、今年も無事に行えました。今年も一年、様々なことがあっても何とか神様のお力添えを頂いて乗り越えられますように。

 本年の、皆様のご多幸をお祈り申し上げます。
 

レゴランドジャパン 地元で良かった の巻

 桑名から湾岸高速を使って30分。
 名古屋のガーデンふ頭にある、何かと話題の『レゴランド』へ行ってまりました。
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 我が家は大人2名と、小学生2名、2歳児1名(無料)と言う構成ですが、 通常大人2名+子供2名をまともに購入すると24,400円かかります。 いくらなんでもこれは高い。
 そんな折、先日発売になった「ファミリー1DAYパスポート」ならば、入場2~6日前なら19,600円(約20%off)、入場7日以上前なら18,300円(約25%off)になります。
 ※レゴランドは、購入時に日付指定。

 うーん…、これでもまだちょっと高い。

 と思っていたら、愛知岐阜三重在住の人は「ホームタウン1DAYパスポート」なるものを購入すると15,600円(約36%off)になるのです(今年12月まで)!
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 よし、これなら、と言う事で急きょ年内に行く事に致しました。

 入ってみると、びっくり、いろんなものがレゴブロックで作られているのです。聞いてはいましたが、間近でみると圧巻です。
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 特に、ミニランドは思っていたより広く、実在の建物が非常に緻密に、丁寧に再現されていて、これを見ているだけでも飽きません。これを作る”マスタービルダー”と呼ばれる人たちには感服します。
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ナゴヤドームの観客はすべてミニフィグです。

 結構混んでいたと思われる今日ですら、アトラクションは長くても30分待ち程度でした。
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一番人気があったのは、レゴファクトリーツアー。
レゴブロックができる様子を見学、最後にブロックがひとつもらえます。
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クリスマス期間は、クリスマス限定のブロックでした。

 開園当初から値段が高い事で非難轟々だったこのテーマパーク。USJやTDRのような派手さはないながら、レゴの世界観をしっかり表現していたように思いました。近隣でいうと長島や鈴鹿のテーマパークと比べても、コンセプトが一貫していて、別世界に来た感覚は大きかったです(欲を言えば、湾岸高速やポートメッセの目隠しがあるともっと良い)。

 当初禁止されていた飲み物の持ち込みも可能で、食事に関しても、軽食もいろいろとあって、べらぼうに高い印象はありませんでした。
 何かとあまり良くない話題ばかりのレゴランドですが、単純に子供は「めっちゃ楽しかった」ようです。

 個人的には、ホームタウンパスぐらいの入場料を標準にした上で、年間パス15000円以内ならまた行きたいなぁ。
 

 

補高

 在宅ケアをしていると、靴の補高について考えねばならない事が、時にあります。

 ちなみに、補高は現場では「ほこう」と言ったり「ほだか」と言ったりしますが、特にどちらが正しいとかはないかと思います。変換は「ほこう」でしか出ませんが。いや、詳しく知りません。

 さて、補高について考えるのは、当然ながら左右の脚の長さに差がある場合で、その原因は先天性の股関節障害であったり、骨折に伴う後天的な骨長の変化に伴うものであったりします。

 在宅において補高を考える際にとても重要になってくるのが、当然ながらその方の生活スタイルです。病院では院内の歩行を考えて、リハビリを進めるにあたってなるべく姿勢を整えてくる目的で処方されるものかと思いますが、在宅では様々な事を合わせて考慮してくる必要があります。

 例えば…

 ・屋外の靴を調整したなら、屋内でも同様の補高靴を使用すべきか。
 ・見かけだけの高さを整えた場合、段差などの解消に支障はないか。
 ・重さは、日常的に使うに耐えうるものか。
 ・長年にわって獲得していた姿勢を、かえって崩すことにならないか。

などなど。
基本的に、屋内での移動がかなりの割合を占めていて、ADLにも影響する場合は屋内用も一緒に作っていただくこともあります。

 さて、この度入居の方の靴を処方する機会があったため、三重県北部でどこか専門の業者はないだろうか…と思って検索をかけたところ…
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なんと、車で10分の近所にございました。
その名は『東海義肢技工所』さま。
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この靴に、右のみ踵3cm、前足部(MP関節部)2.5cmの補高を注文しました。

待つこと、1週間。
↓↓

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 おお、さすがはプロの仕事です。(3cm補高で\6,445)

 在宅における多職種協同は、様々な分野の専門家の力を結集しないと実現しないと、改めて感じました。これを使っての動作を評価し、練習していくのが理学療法士の役割になってまいります。

 他の専門職から頼られるような、プロになりたいと思います。研鑽です。