テストにアンキパン の巻

 弊社PTのMさんが、『藤子・F・不二雄ミュージアム』に行って、こんなお土産を買ってきてくれました。

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 日本人なら、もちろんご存知ですよね、そう、「アンキパン」ですよ!「アンキパン」
 
 「うおおお、アンキパンやー!しかも1斤あるぅぅ!」と興奮する私。

 ところが・・・

 弊社休憩室では職員誰も「アンキパン」を知らず、ひとり感動して鼻息の荒い私を、皆が憐みの目で見る始末でした。
 
 まさかとは思いますが、ご存じないと言う方に、漫画をご紹介します。
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アンキパンを本に写すと、写した内容を記憶できると言う道具。
即座に記憶したいことがある場合に便利です。

とは言え、さすがはドラえもん。
きちんとオチがつきます。

覚えることが多すぎてパンを食べすぎたのび太は下痢になり、
覚えた内容を全部排泄してしまったのでした。
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 ドラえもんですらおそらく6枚切りぐらいのスライスで持っていたあのアンキパンが、なんと1斤ですよ、これ。少しは感動がわかっていただけましたでしょうか。

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 子供の頃、擦り切れるほど読み込んで、擦り切れるほど描いたドラえもん。

 ドラえもんは、コマに無駄がなく、たった7ページほどできちんとオチまで持っていくあたり、月並みな言い方ですが、藤子先生は天才だと思います。しかもきちんと教訓めいたことを盛り込んだり、それでいて嫌味がない。
 大人になってから読むとまた違った意味で感動しますよ。



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