ケンちゃんと小川さん来る! の巻き

 本日は、いなべ市を拠点に様々な場所へボランティアで活動されてみえる、腹話術&手品の小川さんに、施設に来ていただきました!

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ケンちゃんと小川さん

実物はこちら↓↓
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相棒のケンちゃんとの絶妙の掛け合いに、皆が盛り上がりました。

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ケンちゃんとの貴重な握手会のショット

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ケンちゃんを抱いての記念撮影

腹話術の後は、小川さんの手品です。
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↑ケンちゃんは完全に休息モード
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手品では、職員を巻き込んで大爆笑の連続

最後に、職員の皿回し競争
誰が最初に回せるか。黄色の皿の人、頑張れ!
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皿回しは難しい…
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あなたは一体…。

 とまぁ、職員が一番楽しんでしまっているような雰囲気ですが、それは事実です!
 しかし、職員が笑っていないような会では、皆さんも楽しくないはず!

 プライバシーの関係で入居者さんの顔は伏せてあるのが残念ですが、職員に負けない笑顔がたくさん見られました。

とても盛り上がった楽しい一時間でした。
小川さん、本当にありが…
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あ、ケンちゃ…。

 
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ついに、アレが市販か!? の巻

 仕事で使っていた靴が、ダメになってしまいました。
 しかたなく、新しいものを購入する事にしました。

 訪問リハビリを行っているので、靴は歩きやすさはもちろんなのですが、何より脱ぎ履きしやすい事が重要になってきます。

 スポーツ用品店に行って、安い運動靴でも探そうかと思っていたところ、こんなものを見つけてしまいました。
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両側の踵に、謎のダイヤルが。

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実は、このダイヤルを回すと・・・・。


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いっけぇぇぇーーーー!
ドバーーン!

…失礼しました、全く関係のない絵が出てしまいました。
決して、名探偵コ●ンではありません。
キック力増強シューズは、何の関係もありません。

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何と、紐の替わりにワイヤーがギューッと締まります。

 緩めるときは、先ほどのダイヤルを引っ張るだけで簡単に緩みます。

 素晴らしい…!
 脱ぎ履きしやすいのもさることながら、紐が緩くなって踏んでしまったりする事もなく、衛生面も良いわけです。
 しかも、なんと、1,990円(税別)at  SRORTS DEPO!

 ワイヤー式の靴。訪問の方におすすめです!

 

厨房がんばる の巻

 朝、我が家のポストにこんなものが届いていました。
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 そう言えば、特別食の写真を廊下に貼り出すと言う話があったのを忙しくてさっぱり忘れておりましたが・・・それにしても一体誰がこんな卑劣な事を!!!

 わかばは決してテロにも脅しにも屈しないのですが、今回ばかりは私の息子の夜道が心配なので、やむを得ません。所長の信念を曲げさせる事は本意ではないですが、了承していただきました。

 そもそも、特別食の掲示とは何かと言いますと、入居者さんの食事をすべて厨房にて作るマ・ファミーユわかばですが、食形態などの工夫で厨房スタッフがいかに尽力しているか、皆様にぜひとも知っていただきたい、と言うスタッフからの提案から持ち上がった話です。
 
  先日の特別食の写真を現像し、ラミネート加工、その上で料理行程がわかるように、他の美的センスに優れたスタッフと共に、廊下に掲示していく事にしました。

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タイトルはシンプルに、「厨房がんばる」で。

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1×2mほどのホワイトボードに貼られた38枚の写真

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レイアウトは、介護スタッフMさん。

 何とか、それなりのものが完成して良かった。
 まだしばらく掲示してありますので、施設にお越しの際は、ぜひご覧ください。

 家に帰ると、息子がいた。よかった、無事だったぜ。
 
 
 

老いたること、これすなわち尊し の巻

敬老の日です。

「老」と言う字は、髭の伸びた高齢者が杖を突いた姿を表した象形文字だそうです。

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描いてみましたがこんな感じでしょうか。

 にしても、やはり「老」と言うのはやはりどうしても負のイメージを持つ漢字な気がします。
 我が家も、うちの母(60)などは、やはり孫に”敬老”の日に祝ってもらう事を全く良く思ってないですし、地元の”老人会”などに入る気は毛頭ないようです。

 元気な高齢者が増えている昨今、「老」に変わる良い言葉がないものでしょうかね。

 ところで、マ・ファミーユわかばでも、本日は敬老の日のご馳走でした(毎日ご馳走ですが!)。

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赤飯に天ぷら、筑前煮などなど、豪華絢爛!

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入居者さんにも、喜んで頂けて何より!

 人生と言うただただ進むだけでも大変な道のりを、我々よりも長く歩いている高齢者は、それだけで敬うべき対象だと、私は思います。
 やはり、核家族化した現代では、身近に高齢者を感じる機会がなくなってしまって、「敬老」の感覚が疎くなってきているような気がしてなりません。

 ちなみに、まったく関係ないですが、
 私は、こういう老人になりたい。
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